断然おトク!なマイカーリース CHANGE(チェンジ)

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利用規約



規約策定日:2021年6月14日

<お客様へのお願い>
この利用規約(以下「本規約」という)は、おくるまネットワーク株式会社(本店:兵庫県神戸市中央区港島9-11-1、以下「当社」という)が運営するインターネットウェブサイト(https://glion-lease.com)のURLにおいて運営するサイト、以下「本サイト」という)を通じた自動車のリース取引に関し適用されます。お客様は、本サイトのご利用を開始するに先立ち、以下の本規約の内容をよくお読みください。

第1条(本規約の趣旨)
本規約は、本サイトを通じて、当社所定の対象自動車のリース商品プランから、お客様が選定するリース商品種別に応じた自動車について、当社が指定する自動車リース会社(以下、「自動車リース会社」という)を自動車の所有者として登録し、お客様を自動車の使用者として登録したうえで、お客様に自動車を有償でリース(賃貸)する取引に適用されます。
第2条(関連契約条項・規定)
本規約による個別のリース取引については、次の契約条項および規定(以下「関係規約」という)が適用されます。
① 「自動車リース契約」 : お客様と自動車リース会社との間で別途交わされる自動車のリースに係る個別契約
②「保証委託契約」 :お客様が①のリース契約条項に基づき、自動車リース会社がお客様の債務の保証を委託する保証会社(以下、「保証会社」という)とお客様との間の保証委託にかかる契約
③ 「メンテナンス・保険・特典プログラム・その他に関する条項」:お客様と当社の間の自動車のメンテナンス・保険および当社がお客様に提供する特典プログラム並びにその他事項に関わる条項
第3条(お客様の申込み方法)
(1)お客様は、当社所定の自動車のリース取引を申込むときは、本サイトを通じてその申込みを行うものとします。但し、当社が個別に承諾したときに限り、当社所定の申込書・契約書等によるリース契約を締結することができる場合があります。
(2)お客様は、本サイトの画面表示にしたがって、本サイトに定めるお客様の個人情報を登録し、当社および自動車リース会社、保証会社に通知するものとします。
第4条(本規約合意による利用)
お客様は、本規約に合意しなければ、本サイトを通じたリース取引の締結のお申込ができません。また、お客様が本サイトを通じた通知を発信する場合は、お客様が、本規約が適用されることおよび本利用規約を遵守することに同意したものとみなされます。
第5条(リース取引の権利義務)
(1)本サイトを通じて、本規約および関連規約に基づき、自動車リース会社とリース契約を締結したときは、自動車リース会社から自動車のリースを受けることができるものとします。
(2)本サイトを通じて、自動車リース会社とリース契約を締結したときは、リース契約の対価として、本規約および関連規約に基づき、自動車リース会社に対しリース料等を支払う義務を負担することを承諾のうえ申込むものとします。
第6条(リース取引の条件)
(1)リース契約の条件は、本規約、関連規約および本サイトに掲載する対象自動車情報および商品プラン情報(以下「本サイト掲載情報」といいます。)に定めるとおりとします。
(2)前項に定める条件と異なる条件により、リース契約を申込むことはできません。

【自動車リース契約】

第1条
リース契約は、本規約第2条①に定める、お客様と自動車リース会社との間にて別途交わされる自動車のリースに係る個別契約(以下、「自動車リース契約」という)となり、本規約と自動車リース契約の内容に異なる点があった場合は、自動車リース契約の内容を優先するものとします。

【保証委託契約】

第1条
保証委託契約は、本規約第2条②に定める、自動車リース契約の保証委託に関し、お客様と保証委託会社との間にて別途交わされる個別契約(以下、「保証委託契約という」となり、本規約と保証委託契約の内容に異なる点があった場合は、保証委託契約の内容を優先するものとします。

【メンテナンス・保険・特典プログラムに関する条項】

第1条(メンテナンスサービスの範囲)
(1)甲は、本サイトを通じて指定される、または乙が指定するメンテナンスサービス項目の内容に基づく自動車のメンテナンスサービスを、乙が指定または認めた販売会社で受けるものとします。
(2)甲は、本サイトを通じて指定される、または乙が指定する販売会社が通知する(甲が使用する自動車の車内にて甲が確認できる、メンテナンスランプ等による通知を含む)実施時期にしたがって当該メンテナンス項目に記載する内容に基づく自動車のメンテナンスサービスを受けるものとします。
(3)第1条(1)のメンテナンスサービスが各自動車メーカーが指定するメンテナンスパック商品のメンテナンスサービス項目(以下、「メーカー指定メンテナンス項目」という)を指す場合があり、第1条(1)のメンテナンス項目とメーカー指定メンテナンス項目に相違がある場合は、メーカー指定メンテナンス項目を優先するものとします。
第2条(メンテナンスサービス項目範囲外の費用の負担)
リース契約のメンテナンスサービス項目の範囲外として、甲は、次の各号に定める修理費等を負担するものとします。
①第1条(1)にて定められたメンテナンス項目の内容の範囲外の整備・修理等に要する費用。
② 甲の故意もしくは重大な過失に起因する自動車の損害の修理に要する費用、自動車に備付けの自動車および整備等に関する取扱説明書と異なる使用により発生した修理等の費用。
③ 甲が第1条(1)のメンテナンスサービスを受けないことに起因する自動車の損害の修理に要する費用。
④ 自動車の車両保険で補填されない修理等の費用(保険免責、保険対象外、保険超過費用)。
⑤ 甲が乙の承認なしに独自に行った修理等の費用。
⑥ 天変地異等不可抗力による損害の修理に要する費用。
第3条(メンテナンスサービスの利用)
(1)甲は、第1条(1)のメンテナンスサービスを受けるときは、事前に乙が指定または認める販売会社と連絡をとり、自動車の搬入場所・搬入日時等について販売会社の指示に従うものとします。
(2)第1条(1)のメンテナンスサービスを受けた後、自動車に万一不具合が生じた場合、その原因がメンテナンスサービスによる不備等にあることが明らかな場合は、甲は乙および販売会社との間でこれを協議して解決するものとします。
(3)甲が本規約および自動車リース契約、保証委託契約に定められた禁止事項に違反または違反したと認められた場合は、前二項の定めにかかわらず、それ以降お申込の内容書面の提示があっても乙および販売会社は、第1条(1)のメンテナンスサービスの提供を拒むことができるものとします。
第4条(サービス工場)
乙は、自動車リース契約のメンテナンスサービスを乙が指定または認めた販売会社に委託するものとし、甲は自動車の整備・修理が必要なときは、原則として乙が指定または認めた販売会社において整備・修理を行うものとします。
第5条(保険)
(1)甲は下記①または②いずれかにて自動車損害保険を締結するものとし、自動車損害保険を締結しない場合、または乙が指定する条件外で甲が自動車保険を締結する場合、乙は甲に対して本サービスの提供をしない場合があるものとします。
①乙との間で締結する、自動車を対象とした自動車損害保険契約
②乙が第(2)項にて指定する条件にて甲が別途自ら保険会社と締結する、自動車を対象とした自動車損害保険契約
(2)(1)にて定められた自動車損害保険の内容は次の通りとします。また、甲は、乙から求めがあったときは、保険証券の写しを直ちに甲に対して開示・交付しなければならないものとします。
① 対人補償 1名につき無制限(自賠責保険を含む)
② 対物補償 1事故につき無制限(免責額0円)
③ 車両補償 1事故につき規定損害金まで ※一般条件
④ 人身傷害補償 1名につき3,000万円まで
(3)第(1)項➀の損害保険契約において、自動車損害保険により補填されない損害については、全て甲の負担とします。
第6条(車両保険金の受領)
第5条第(1)項①の場合において、保険事故が発生し車両保険金が支払われるときは、乙が保険会社から直接受領し期限の到来・未到来にかかわらず、甲の乙に対するどの債務に充当しても甲または連帯保証人は異議のないものとします。
第7条(保険事故の処理)
甲または連帯保証人は保険事故が発生した場合は直ちに乙および保険会社に報告するとともに、併せて下記事項を守り保険処理が速やかに行われることに協力するものとします。
① 法令および保険約款に定められた処置をとること。
② 事故に関して不利益な協定をしないこと。
③ 証拠の保全をすること。
④ 誠実義務を果たすこと。
⑤ 保険会社の損害調査に協力すること。
⑥ 自動車が損傷を受けたときは、損傷の程度を問わず速やかに修理を実施すること。
⑦ 修理は原則として乙または自動車リース会社が指定する販売会社または修理工場において行うものとし、乙または自動車リース会社が承諾した場合を除き、甲自らが修理せず、かつ担当販売会社および修理工場以外の第三者に修理を行わせないこと。
⑧ 修理方法は乙が承諾し、損害保険会社と合意する修理内容を実施すること。
⑨ 乙の保険金受取りに必要な書類を遅滞なく乙に交付すること。
第8条(特典プログラムについて)
(1)特典プログラム(以下、「本プログラム」という)とは、乙が甲に対し、第8条(3)に定める特典等を提供するプログラムとする。
(2)乙は下記に従って、甲に特典を送付する。
①初度登録から12か月ごとに特典を送付
②特典内容は乙が任意で決めるものとし、甲はなんら特典内容についての希望は出せないものとする
③特典内容や送付時期は予告なく変更または終了することがあり、本プログラムを利用する時点で甲はこれに同意したものとする
(3)乙は、甲が本プログラムで得た物品・サービス等に対して、如何なる責任も負わないものとする。
(4)本プログラムの入会金や年会費は無料とする。
(5)本プログラムの提供または利用にあたり、法令に定めがある事項については、その定めるところによります。
第9条(自動車の保管、使用に基づく賠償責任)
自動車自体、または自動車の保管・使用により、第三者もしくは甲乙が損害を受けたときはその原因の如何を問わず甲の責任と負担で解決するものとします。
第10条(自動車の所有権・所有名義)
(1)自動車の所有名義は自動車リース会社に帰属します。
(2)甲は、乙または自動車リース会社から要請があった場合は、自動車の登録手続きに協力します。
第11条(返還自動車の処分等)
返還自動車の処分などに関しては、本規約または自動車リース契約に基づき、乙または自動車リース会社が行うものとする。
第12条(査定減点に基づく精算)
甲は、内外装について乙または自動車リース会社が修復を必要と判断する項目に関し、自動車リース契約に基づく車両の原状回復費用を、乙または自動車リース会社の指定する方法により自動車リース会社に支払うものとします。
第13条(訴訟管轄)
甲および連帯保証人は、本規約および自動車リース契約、保証委託契約に関する争いについては、訴額の如何にかかわらず、甲もしくは連帯保証人の住所地、乙または自動車リース会社または保証会社の本店もしくは営業所の所在地を管轄する簡易裁判所および地方裁判所を専属の管轄裁判所とすることに合意します。
第14条(乙の通知)
(1)甲または連帯保証人が、住所・氏名または自動車の使用の本拠の位置を変更したときにその通知を怠った場合は、乙が表記住所・氏名宛(甲または連帯保証人が住民票を変更した場合は、その変更後の住所宛)に発送した郵便物は、通常到達すべきときに到達したものとみなします。但し、その通知を行わないことについて、やむを得ない事情があるときはこの限りでないものとします。
(2)甲または連帯保証人が、乙の発送した郵便物の受領を拒絶したときは、当該受領拒絶のときに到達したものとみなします。郵便物が不在留置期間満了のため乙に還付されること2回に及んだときは、受領を拒絶したものとします。
第15条(確約事項)
甲および連帯保証人(甲が法人の場合は、当該法人の役員等含む)は、甲および連帯保証人が、現在、次のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
① 暴力団
② 暴力団員
③ 暴力団準構成員
④ 暴力団関係企業
⑤ 総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等
⑥ その他上記①~⑤に準ずる者
(2)甲および連帯保証人は、自らまたは第三者を利用して次の事項に該当する行為を行わないことを確約します。
① 暴力的な要求行為
② 法的な責任を超えた要求行為
③ リース契約に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
④ 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて乙の信用を毀損し、または乙の業務を妨害する行為
⑤ その他上記①~④に準ずる行為